(有)Y&M企画工房 ちょこっと講座 "夏を涼しく過ごすための"窓と日よけ"の工夫"

夏を涼しく過ごすための"窓と日よけ"の工夫

夏になると、強い日差しと暑さで室内の温度が上がりやすくなります。

エアコンを使えば涼しくすることはできますが、できるだけ自然の力を活かして快適に過ごしたいと
考える方も多いのではないでしょうか。

実は、
夏の暑さ対策で大きなポイントになるのが
「窓」と「日よけ」の工夫です。

窓から入る日差しをコントロールすることで、
室内の温度上昇を抑え、より快適な住環境をつくることができます。

今回は、
夏を涼しく過ごすための"窓と日よけの工夫"をご紹介します。

...
1. 直射日光を室内に入れない工夫
夏の室温が上がる大きな原因のひとつが、窓から入る直射日光です。

強い日差しが室内に入り込むと、床や家具が熱を持ち、
室温が上がりやすくなってしまいます。

そのため、
外からの強い日差しを室内に入れない工夫が大切です。

例えば、
軒や庇(ひさし)を設けることで夏の高い太陽の日差しを遮り、
室内の温度上昇を抑えることができます。
...

2. 外付けの日よけを活用する
日差し対策としておすすめなのが、窓の外側に設置する日よけです。

すだれやシェード、オーニングなどを使うことで、窓に当たる日差しをやわらげることができます。

外側で日差しを遮ることで、室内に熱が入りにくくなり、
冷房効率も高まります。

簡単に取り付けられるものも多いため、夏の暑さ対策として取り入れやすい方法です。
...

3. 風通しの良い窓の配置を考える
涼しく過ごすためには、風通しを良くすることも大切です。

窓を開けたときに
風が家の中を通り抜けるようにすると、室内の熱がこもりにくくなります。

例えば、
向かい合う位置に窓を設けることで風の通り道が生まれます。

自然の風を取り入れることで、心地よい室内環境をつくることができます。
...

4. 窓まわりの工夫で快適な空間に
窓まわりの工夫も、室内の快適さを左右するポイントです。

遮熱カーテンやブラインドを使うことで、日差しをやわらかく調整することができます。

また、
窓の近くにグリーンを置くと、視覚的にも涼しさを感じられる空間になります。

こうした小さな工夫を取り入れることで、夏の暮らしがより快適になります。
...

まとめ
〜窓と日よけの工夫で夏を快適に〜

夏の暑さをやわらげるためには、
窓と日差しのコントロールがとても重要です。

直射日光を遮り、風通しを良くすることで、室内の温度上昇を抑えながら
快適な住まいをつくることができます。

私たち工務店では、
窓の配置や日差し対策を考えた
快適な住まいづくりのご提案も行っています。

これからの暑い季節に向けて、
"窓と日よけの工夫"
を取り入れ、心地よい住まいづくりを
考えてみてはいかがでしょうか。

このブログでは、
その他お役立ち情報や補助金についての情報なども数多く投稿しています
是非過去の投稿も拝見してみて下さい

以上

ちょこっと講座 "梅雨の湿気対策~家をカビから守るポイント~"
でした

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(有)Y&M企画工房 ぽそっとつぶやき "家の印象は"香り"で変わる。五感でつくる心地よい住まい"

今まで以上の暑い夏の気配を感じ、
窓を閉め切ってしまい、空気が籠りがちに...

そんな時こそ
窓を開けて風を取り込みたくなります

家の"香り"や空気の流れを整えることで、
暮らしの心地よさがぐっと高まります。

実は、住まいの印象は
視覚だけでなく"香り"や"空気感"といった五感 によって
大きく左右されます。

そこで今回は、五感を活かした空間づくりとして
「家の印象は"香り"で変わる。五感でつくる心地よい住まい」
をご紹介します

2026070101.jpg

...

香りで空間の"雰囲気"をデザインする
\ 香りは"家の第一印象"を決める重要な要素 /
リビングには柑橘系の香りで、明るく爽やかな印象に
寝室にはウッド系やラベンダーで、深いリラックス感を演出
玄関には軽めのアロマで、帰宅後にふっと気持ちが整う空気に

【POINT】
→ 香りは記憶に残りやすく、
安心感や心地よさを生む力があります。
部屋ごとに"目的に合った香り"を選ぶことで、
住まいの印象が自然と変わります。

...
風の通り道をつくり、香りをやさしく広げる
\ 香り × 風の流れで、空間はもっと心地よくなる /
窓の向かい合わせを工夫して気持ちのよい通風を
キッチンや洗面は自然換気で湿気とニオイをリセット
室内に植栽を置くと、風が動くたびにほのかな香りが広がる

【POINT】
→ 香りそのものよりも、
香りを運ぶ"風の流れ" が空間の快適さを左右します。
"香りが滞留しない家"は、清潔感が高く感じられます。

...

素材・暮らし方が"香りの質"をつくる
\ 香りは"家の習慣"によって生まれる /
木や自然素材は、時間とともにやわらかな香りを放つ
布もの(ラグ・カーテン)をこまめに整えると空気が軽くなる
アロマストーンやディフューザーなど、
火を使わない香りアイテムが安全で人気

【POINT】
→ 家の香りは人工的に"つける"ものではなく、
素材・風・暮らし方が重なって生まれる"空気の質"そのもの。
自然に整う香りは、家の魅力を何倍も引き上げます。

...

以上、今回は
「家の印象は"香り"で変わる。五感でつくる心地よい住まい」
をご紹介しました。
視覚だけでなく、香り・風・素材といった
"五感の設計"を意識することで、
お客様により深い暮らしのイメージを
伝えることができます。

暑い夏に向けて、
空気感を整える提案はとても響きやすくなります

(有)Y&M企画工房 ぽそっとつぶやき "屋根・雨樋は大丈夫?強風・黄砂に備える住まいの整え方"

夏は台風が頻繁に発生しやすく
強い風や突風が発生しやすい、
さらに黄砂の飛来も住宅のメンテナンスには不可欠です

屋根や雨樋まわりは、
普段は見えにくい部分ですが、
ちょっとした不具合が
大きなトラブルにつながることもあります。
今回は、トラブルを未然に防ぐための
「屋根・雨樋は大丈夫?強風・黄砂に備える住まいの整え方」
をご紹介します
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...
強風シーズン前に"屋根まわり"をチェック
\ 見えない部分こそ、早めの点検が安心につながる /
棟板金が浮いていないか、釘の緩みがないか確認
瓦のズレ・割れ・欠けがないかをチェック
風を受けやすい軒先部分は特に注意
【POINT】
→ 少しのズレでも強風で一気に広がることがあります。
定期点検が、住まいの寿命を大きく左右します。
...
雨樋は"詰まり"と"変形"がトラブルの原因に
\ 黄砂や落ち葉が溜まりやすいのが春先の特徴 /
雨樋の中に砂やゴミが溜まっていないか確認
強風で樋が歪んでいないか、継ぎ目が外れていないかをチェック
集水器(縦樋への入口)は特に詰まりやすいため要注意
【POINT】
→ 雨樋が機能しないと、
外壁の汚れや基礎周りの劣化につながります。
「水の通り道」を整えておくことが、
住まいの健康につながります。
...
黄砂対策で"外装の劣化"を防ぐ
\ 黄砂は"汚れ"だけでなく、素材への負担にも影響 /
外壁や窓の下に黄砂汚れが付着していないかチェック
早めの水洗いで、砂による微細な傷を防止
網戸は黄砂が詰まりやすく通気性が落ちるため、洗い流すのが○
【POINT】
→ 黄砂汚れを放置すると、
外壁や窓の表面コーティングが傷む原因に。
春のうちに一度リセットするのが効果的です。
...
以上、今回は
「屋根・雨樋は大丈夫?強風・黄砂に備える住まいの整え方」
をご紹介しました。
強風・黄砂・雨が重なることでトラブルが増えやすい。
お客様へ"点検の意義"や"早めのメンテナンス"を伝えることで、
安心につながるご提案がしやすくなります

(有)Y&M企画工房 ぽそっとつぶやき "1日の過ごし方が変わる家。タイムマネジメントできる間取りとは?"

新しい年度がスタートし、
"生活リズムを整えたい"という声が増える時期になりました

実は、住まいのつくり方によって
1日の時間の使い方が大きく変わる ことをご存じでしょうか?
今回は、暮らしやすさに直結する
「1日の過ごし方が変わる家。
タイムマネジメントできる間取りとは?」
をご紹介します

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"動線の短さ"が時間のゆとりをつくる
\ 1分を節約すると、1日の余白が増える /

玄関 → 洗面 → クローゼットを一直線に配置して
朝の支度をスムーズに

洗濯動線を「洗う・干す・しまう」で近接させて
家事時間を短縮

キッチンからダイニング・パントリーへ
移動しやすい動線で調理を効率化
【POINT】
→ 無駄な移動が減るだけで、
家事負担が軽くなり"時間の質"が上がる 住まいになります。

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"モノの定位置"が時間のロスを防ぐ
\ 探し物が減ると、暮らしのストレスも減る /

家族全員が使う物はリビング近くにまとめて配置

帰宅動線上に収納を設けて、「置きっぱなし」を防ぐ

書類や学校関係の物は"ワンアクションでしまえる"収納に整理
【POINT】
→ 探し物の時間は年間で大きなロスに。
収納計画を整えることで、
暮らし全体のタイムマネジメントが向上 します。

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"メリハリのある空間"が集中力と休息を生む
\ その時間に合った空間が、行動を自然と切り替える /

ワークスペースは視界を限定して集中モードに

リビングは自然光とゆるやかな動線でリラックスモードに

寝室は照明計画を工夫して、寝つきをよくする静かな環境に
【POINT】
→ オン・オフを空間で切り替えられると、
1日の流れが整い、心身のリズムも整いやすくなります。

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以上、今回は
「1日の過ごし方が変わる家。タイムマネジメントできる間取りとは?」
をご紹介しました。
家事・仕事・子育てで忙しいご家庭にとって、
"時間を生み出す家づくり"は大きな価値になります。

間取り提案の際に「時間の使い方」という視点を加えることで、
より響くご提案にしていただけます

(有)Y&M企画工房 ちょこっと講座 "梅雨の湿気対策~家をカビから守るポイント~"

皆様、こんにちは

梅雨の季節になると、
気になるのが家の中の湿気です。

雨の日が続くと空気がじめじめしやすく、洗濯物が乾きにくかったり、
部屋のにおいが気になることもあります。

湿気が多い状態が続くと、カビやダニが発生しやすくなり、
住まいの環境にも影響を与えてしまいます。

そこで大切になるのが、湿気を上手にコントロールすること。

今回は、梅雨の時期に気をつけたい
"家をカビから守る湿気対策"をご紹介します。

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1. こまめな換気で湿気をためない

湿気対策でまず大切なのが、室内の空気を入れ替えることです。

梅雨の時期は窓を閉めがちですが、雨が止んでいる時間や風のある日は
短時間でも換気を行うことが効果的です。

窓を2か所開けて風の通り道をつくると、空気が流れて湿気が外へ逃げやすくなります。

また、
換気扇を上手に活用することも湿気対策のポイントになります。

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2. 湿気がたまりやすい場所をチェック

家の中には、特に湿気がたまりやすい場所があります。

例えば、
・浴室や洗面室
・キッチン
・クローゼットや押し入れ
・北側の部屋
こうした場所は空気がこもりやすく、カビが発生しやすい環境になりがちです。

収納の中は定期的に扉を開けて空気を通したり、除湿剤を置くなどの対策をすると効果的です。

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3. 室内干しの湿気対策を工夫する

梅雨の時期は、
室内で洗濯物を干すことも多くなります。

しかし、
室内干しは部屋の湿度を上げる原因にもなります。

そのため、
除湿機やエアコンの除湿機能、サーキュレーターなどを併用するのがおすすめです。

空気を循環させることで、洗濯物が乾きやすくなるだけでなく、
室内の湿気対策にもつながります。

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4. 湿気に強い住まいづくりを

家づくりの段階でも、湿気対策を考えておくことは大切です。

例えば、
・風通しの良い間取り
・換気計画
・調湿効果のある自然素材
などを取り入れることで、湿気がこもりにくい住まいになります。

住まいの設計次第で、一年を通して快適な室内環境を保つことができます。

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まとめ 〜湿気対策で快適な住まいを守る〜

梅雨の時期は、
家の中の湿気対策がとても大切になります。
こまめな換気や除湿、湿気がたまりやすい場所のチェックなど、
日々の小さな工夫で住まいを守ることができます。

私たち工務店では、
湿気やカビに配慮した住まいづくりや快適な住環境のご提案も行っています。

これからの季節に向けて、
"湿気に強い住まいづくり"を
ぜひ考えてみてはいかがでしょうか。

このブログでは、
その他お役立ち情報や補助金についての情報なども数多く投稿しています
是非過去の投稿も拝見してみて下さい

以上

ちょこっと講座 "梅雨の湿気対策~家をカビから守るポイント~"
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(有)Y&M企画工房 ぽそっとつぶやき ""眠りの質"を高める住まい。睡眠環境で変わる暮らし"

気温や湿度が少しずつ上がり、体のリズムが乱れやすくなる7月。
「なんとなく疲れが抜けない...」という声も増える季節です

そんな今こそ、"眠りの質"を整えることが
暮らしの快適さを保つポイントになります。
実は、寝室の環境や住まいの工夫によって、
睡眠の深さや目覚めのすっきり感は大きく変わります。

今回は、じめじめとした季節でも快適に過ごすための
「"眠りの質"を高める住まい。睡眠環境で変わる暮らし」
をご紹介します
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3つのポイント.jpg
眠りを深くする"光"のコントロール
\ 日が長くなる季節こそ、光の使い方が重要 /
就寝前は間接照明や暖色のライトでリラックス
朝日がやわらかく入る環境が、自然な目覚めをサポート
遮光カーテン+レースで、梅雨時期でも調光がしやすくなる
【POINT】
→ 光は体内リズムを整える大切な要素。
夕方以降は"暗く"、朝は"明るく"を意識することで
睡眠の質が高まります。
________________________________________
温度・湿度を"ちょうどよく保つ"寝室の工夫
\ 湿度が上がる6月は"空気環境"が眠りのカギに /
室温18〜22℃、湿度40〜60%が質の高い睡眠の目安
除湿機やエアコンの弱除湿をうまく活用
調湿効果のある自然素材(無垢材・珪藻土)が寝室の空気を安定
【POINT】
→ 湿度が高いと寝苦しさや疲労感につながります。
寝室の空気を整えることで、
深い眠り=回復力UPが期待できます。
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音・ニオイ・肌触り──"五感を整える"寝室づくり
\ 梅雨時期は"心地よさ"で睡眠の質を底上げ /
生活音を避けるレイアウトで、静けさを確保
肌触りのよい天然素材の寝具で蒸れを軽減
消臭・調湿効果のあるアロマやグリーンで空間をリセット
【POINT】
→ 五感が穏やかに整うと、
自然と深い眠りに入りやすくなります。

"ぐっすり眠れる寝室"は、
心と体の土台づくりにつながります。
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以上、今回は
「"眠りの質"を高める住まい。睡眠環境で変わる暮らし」
をご紹介しました。
湿度が上がり疲れが溜まりやすい6月は、
睡眠の見直しが特に効果的。

お客様の"住まいの健康提案"としても
取り入れやすいテーマです

(有)Y&M企画工房 ちょこっと講座 "初夏を心地よく過ごす"風が通る家"のつくり方"

初夏を心地よく過ごす"風が通る家"のつくり方

春から初夏にかけては、窓を開けて過ごす時間が気持ちの良い季節です。

さわやかな風が部屋の中を通り抜けると、自然と気分も軽やかになります。

しかし、
家のつくりによっては窓を開けても風が通りにくいこともあります。

風の流れを考えた住まいは、
エアコンに頼りすぎない快適な暮らしにつながります。

今回は、初夏を心地よく過ごすための
"風が通る家づくりの工夫"をご紹介します。

...
1. 窓の配置を工夫する
風通しの良い家づくりで大切なのが、窓の配置です。

風は、入口と出口があることで室内を流れるようになります。

そのため、
家の中に風の通り道をつくることが重要です。

例えば、
向かい合う位置に窓を設けたり、高い位置の窓と低い位置の窓を組み合わせることで、
空気が自然に循環しやすくなります。

窓の配置を工夫することで、
室内の空気が心地よく流れる空間が生まれます。

...
2. 室内の間取りを開放的に
風通しの良さは、室内の間取りにも大きく関わっています。

壁や家具が多すぎると、風の流れが遮られてしまうことがあります。

リビングやダイニングを開放的な空間にすることで、
風がスムーズに通り抜けやすくなります。

また、
引き戸を取り入れることで、必要に応じて空間をつなげたり区切ったりでき、
風の通り道をつくりやすくなります。

...
3. 窓まわりの日よけも大切
夏に向けて快適な住まいにするには、日差し対策も欠かせません。

直射日光が室内に入りすぎると、室温が上がりやすくなってしまいます。

軒や庇(ひさし)、すだれやシェードなどを使うことで、
強い日差しをやわらげることができます。

日差しを遮りながら風を取り入れることで、
より快適な室内環境をつくることができます。

...
4. 自然の風を上手に取り入れる暮らし
風通しの良い家は、自然の力を活かした心地よい暮らしにつながります。

例えば、
朝や夕方の涼しい時間に窓を開けて家全体に風を通すことで、
室内の空気がリフレッシュされます。

また、
観葉植物やウッドデッキなどを取り入れると、外の空間とのつながりを感じながら
季節の風を楽しむことができます。

自然の風を取り入れることで、
毎日の暮らしがより快適になります。

...
まとめ
〜風が通る家で、初夏を心地よく〜

風通しの良い住まいは、自然の心地よさを感じながら暮らせる家です。

窓の配置や間取り、日差し対策を工夫することで、
エアコンに頼りすぎない快適な環境をつくることができます。

私たち工務店では、
光や風を上手に取り入れる住まいの設計や快適な住環境づくりのご提案を行っています。

これからの季節に向けて、
"風が通る家づくり"を
ぜひ考えてみてはいかがでしょうか。


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その他お役立ち情報や補助金についての情報なども数多く投稿しています
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以上

ちょこっと講座 "梅雨の湿気対策~家をカビから守るポイント~"
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(有)Y&M企画工房 2025年の補助金制度紹介します

皆様、いつもお世話になっております
(有)Y&M企画工房 石神 昂貴です
お客様皆様に朗報があります。
弊社(有)Y&M企画工房
去年に引き続き住宅省エネ支援事業者となっておりますのでご報告させて頂きます

「住宅省エネ支援事業者」とは何か?
ある補助金制度を受ける事の出来る事業者の事で
その補助金制度内の各事業の補助対象である
住宅の建築・販売、リフォーム工事等を行う事業者となります。
お客様の代わり、各事業の交付申請等の手続き等も行います

住宅省エネ支援事業者情報
(有)Y&M企画工房
登録事業者番号
S099091

となっております。


logo_2025.jpg又、先程からお話させて頂いている
ある補助金制度も紹介させていただきます
その補助金制度とは...


[住宅省エネ2025キャンペーン]


「住宅省エネ2025キャンペーン」とは?
「住宅省エネ2025キャンペーン」は、
2050年カーボンニュートラルの実現に向け、
家庭部門の省エネを強力に推進するため、
住宅の断熱性の向上や高効率給湯器の導入等の
住宅省エネ化を支援する4つの補助事業の事です。


住宅省エネ2025キャンペーンの4つの補助事業ってなんだろう?

1.子育てグリーン住宅支援事業
新築住宅について、エネルギー価格などの物価高騰の影響を特に受けやすい子育て世帯などに対して、
「ZEH基準の水準を大きく上回る省エネ住宅」の導入や、
2030年度までの「新築住宅のZEH基準の水準の省エネルギー性能確保」の義務化に向けた裾野の広い支援を行うとともに、
既存住宅について、省エネ改修等への支援を行う事業

2.先進的窓リノベ2025事業
既存住宅の早期の省エネ化を図り、エネルギー費用負担の軽減及び住まいの快適性の向上と、
2030年度の家庭部門からのCO2排出量66%削減、「ウェルビーイング/高い生活の質」の実現に
貢献するとともに、先進的な断熱窓の導入加速により、価格低減を促進することで関連産業の
競争力強化・経済成⾧を実現し、くらし関連分野のGXを加速させることを目的とする事業

3.給湯省エネ2025事業
給湯省エネ2025事業は、家庭のエネルギー消費で大きな割合を占める
給湯分野について、高効率給湯器の導入支援を行い、
その普及拡大により、「2030年度におけるエネルギー需給の見通し」の
達成に寄与することを目的とする事業

4.賃貸集合給湯省エネ2025事業
賃貸集合給湯省エネ2025事業は、家庭のエネルギー消費で大きな割合を占める
給湯分野について、特に賃貸集合住宅に対する小型の省エネ型給湯器の導入支援を
行うことによりその普及拡大を図り、「2030年度におけるエネルギー需給の見通し」の
達成に寄与することを目的とする事業

の4つとなります。


対象期間
・契約日の期間
工事を行う前に契約する必要があります
・交付申請期間
2025年3月中下旬~予算上限に達するまで
(遅くとも2025年12月31日まで)※1
※1締切は予算上限に応じて公表します。

補助額(補助上限)
子育てグリーン住宅支援事業なら
1戸当たりの住宅の省エネ性能に応じて
最大100万円

先進的窓リノベ2025事業なら
設置する製品の性能と大きさ、及び内窓を設置する、窓自体を取り換える等の工事に応じた、製品ごとの補助額(定額)の合計
1戸当たり最大200万円
※補助申請については、1つの申請にあたりの合計補助額が5万円以上の工事のみ対象となります。

給湯省エネ2025事業なら
性能要件を満たした高効率給湯器に応じた定額を補助
最大20万円

賃貸集合給湯省エネ2025事業なら
小型の省エネ型給湯器に応じた定額を、上限(1住戸1台まで)の範囲内で、台数を乗じた金額
機器設置に伴う対象工事の一部負担
1台当たり最大10万円

詳しく確認したい方は下記より確認してみて下さい

logo_2025大.jpg
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「住宅省エネ2025キャンペーン」についての
チラシなどを確認したい方はコチラを確認してみて下さい
詳細はこちら

気になる方がいましたら
(有)Y&M企画工房ホームページ
お問い合わせよりご連絡下さい

(有)Y&M企画工房 [住宅省エネ2025キャンペーン]関連チラシ公開!

住宅省エネ2025キャンペーンチラシ

2025年から『賃貸住宅』も省エネ化の補助を受けられるようになりました!.pdf


子育てグリーン住宅支援事業 新築チラシ

子育てグリーン住宅支援事業<注文住宅の新築・新築分譲住宅の購入>GX志向型住宅補助金利用不可.pdf


子育てグリーン住宅支援事業 新築時の既存建物解体等に対する補助についてのチラシ

古家の除却に関する補助額加算についてのチラシ.pdf


子育てグリーン住宅支援事業 リフォームチラシ

住宅省エネ2025キャンペーン<リフォーム>.pdf


省エネ住宅で節約できる光熱費、住宅断熱化による健康への影響についてのチラシ

省エネ住宅で節約できる年間の光熱費、住宅の断熱化による健康への好影響.pdf


「もっと詳しく知りたい!」という方は補助金についてのブログを載せていますので確認してみて下さいね
詳細はこちら

(有)Y&M企画工房 ちょこっと講座 "ご近所トラブルについて"

皆様、こんにちは。

今回はご近所トラブルについてお伝えします。

コロナ禍以降の在宅ワークの普及によって
ご近所トラブルは増えているようです。
夢のマイホームを購入してもご近所トラブルを抱えてしまうと、
神経質な人はストレスでうつ病になってしまうケースもあります。

今回は、「引っ越した後の近所トラブル」
についての例をご紹介します。

・子供が外で遊んでいるだけで、
 何かと文句を言ってくるようなご近所さんがいて困った。
・ご近所が高齢の方ばかりで、
 子供が赤ちゃんの頃はとても可愛がってくれてたが、
 成長すると、「騒音がうるさい」などとクレームが。。。
・夜遅くまで、庭でBBQをしていたところ、
 「騒がしい」と叱られたことがある。
・ご近所の方が野良ネコに餌付けをしていたため、
 うちにも大量の野良猫がくるようになってしまった。
・近所の犬が夜遠吠えをするため、
 うるさくて眠れないことがあった。
・飼っている犬が、環境が変わったせいか、
 よく吠えるようになってしまい、
 近所からクレームが来るようになってしまいまった。
・お隣が、夜型の生活(仕事?)の方らしく、
 私たちが寝る時間からうるさくなる。

騒音など、「音」に関する近所からのクレームが多いようです。

「音」に関しては、こちらが迷惑を受けることもあれば、
ご近所に迷惑をかけてしまうこともあります。
特に在宅ワークをしている方が多くなったことで、
外で子供が遊んでいるだけでクレームを言われる
ケースがあるようです。

このようなトラブルを予め防ぐために大切なのは、
予めご近所の様子を、昼・夜と調べておくことです。

そして、お施主様に小さなお子様がいたりなど
こちらが迷惑をかけてしまいそうなときは、
家を建てる前にも、いったんあいさつ回りをしたりすることで、
初めから好印象を持ってもらえるでしょう。
また、犬や猫などのペットは、
環境の変化に敏感なこともあるので、
ストレスを与えて暴れるなどのトラブルを防ぐためにも
間取りづくりの際などにも配慮が必要です。

地域で、みんなで過ごす家なので、
しっかりとした準備をしてから家づくりを始めることが大切です。

このブログでは、
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以上

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