(有)Y&M企画工房 ぽそっとつぶやき "色彩の心理"

こんにちは、皆様。
猛暑が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
今回は、住宅における「色彩の心理」についてお話しさせていただきます。
色彩は、私たちの感情や行動に大きな影響を与える力を持っています。
そのため、家づくりにおいて色彩の選択は非常に重要なポイントとなります。

今回のメルマガでは、
1~4の項目に分けて色彩を絡めた住宅におけるポイントについてお伝えいたします。

1. 温度感をコントロールする色彩
暖色系の色(レッドやオレンジなど)は温かみや活力を与え、
寒色系の色(ブルーやグリーンなど)は涼しさや落ち着きを感じさせます。
例えば、リビングに暖色系の色を取り入れることで、
家族が集う空間に居心地の良さを演出することができます。

unnamed (1).jpgunnamed(0).jpg

2. 感情を引き出す色彩
色は感情に直接働きかける力があります。
赤は興奮やエネルギーを、青は静寂やリラックスを促進します。
キッチンには活動的な赤やオレンジを、
寝室にはリラックス効果のある青や緑を使うと良いでしょう。

unnamed (2).jpgunnamed (3).jpg

3. 距離感を変える色彩
進出色(赤やオレンジなど)は近づいて見え、
後退色(青や紫など)は遠ざかって見える効果があります。
この特性を活かし、部屋を広く見せたい場合は後退色を使い、
よりインパクトのある印象を与えたい部分には進出色を取り入れてみましょう。

unnamed (5).jpgunnamed (4).jpg

4. 重量感を調整する色彩
明るい色は軽さを、暗い色は重さを感じさせます。
家具や建具に軽い色を取り入れることで、
空間をより広く、開放的に見せることができます。

unnamed (7).jpgunnamed (6).jpg

色彩を適切に使うことで、住宅の快適性やデザイン性が飛躍的に向上します。
ぜひ、これらのポイントを参考にして、より魅力的な住まいを作り上げてください。
暑い日が続きますが、どうかお体にはお気をつけてお過ごしください。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

unnamed(8).jpg

(有)Y&M企画工房 ちょこっと講座 "電化製品の寿命とお金の話について"

新築に引っ越しをされる際に、
家電を買い替えられたり、新たに買われたりする方は多くいらっしゃいますが、
実は、多くの家電が10年後に買い替え時を迎えるのと言われています。

主だった家電の平均価格と平均的な寿命(当社調べ)はというと...


冷蔵庫:約30,000円~200,000円 ・・・約10年~15年

洗濯機:約30,000円~150,000円 ・・・約8年~12年

食洗機:約40,000円~150,000円 ・・・約9年~12年

エアコン:約50,000円~200,000円 ・・・約10年~15年

電子レンジ:約10,000円~50,000円 ・・・約7年~10年

掃除機:約10,000円~100,000円 ・・・約8年~12年

テレビ:約30,000円~300,000円以上 ・・・約8年~10年

これらは
あくまで定期的なメンテナンスや適切な使用が行われている場合に限りの一般的な目安の為、
もっと早くに故障していまう事も多々あります。
ですが大切に使っていても家電類は10年程度で寿命を迎えるものが多いようです。

上に挙げた家電を一斉に買い替えた場合、約70万円程度は必要になってくると思います。

引っ越しの際に家電を一気に揃えた場合は、
約10年後には寿命を迎えた家電たちを買い替えないといけなくなると想定出来る為、
毎月5千円程度の買い替え用貯金をしておくことオススメしています。

このブログでは、
家を建てる為の知識だけではなく、その後のお客様の未来の事まで考えて活動させて頂いています
その他お役立ち情報や補助金についての情報なども数多く投稿しています

是非過去の投稿も拝見してみて下さい

以上

ちょこっと講座 "電化製品の寿命とお金の話について"
でした

少しでも気に入って頂けましたら、
ブログの更新やお知らせ等の通知などをしております
LINE公式アカウントも運営しておりますので
下記「友だち追加」よりLINEのお友達追加が出来ますので登録宜しくお願いします
※LINEアプリをご登録されておられない方はご利用になれませんのでご了承下さい
友だち追加